本格的な梅雨を感じさせる気候になってきた。店にいても外に出ても湿気が凄くて瞬く間に肌がべとついてくる。気温はそれほど高くないが不快感は極めて強い。例年同様ならこんな日々が7月中旬頃まで続く筈で、何とも鬱陶しい。通勤の際も荻窪駅から足早に店へと向かうと、上半身はぐっしょりと汗を含み、替えの下着を持参しなければならないほどになる。こんな状況を少しでも軽減できるのはドライ効果の高いウェアである。
今期から夏のユニフォームを
UNIQLOの半袖ポロシャツに替えたのだが、同社の新製品はその点を一気に強化してきて着心地は頗る良好だ。特にVネックのメッシュアンダーウェアと、ドライ性能を上げたポロシャツの組み合わせは誰でも体感できるほどのサラサラ感がある。
ドライ性能レベルの価格設定で高品質の自転車ウェアがあれば理想的なのだが。
- 2008/06/22(日) 22:54:58|
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