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最高のツーリング日和

3月21日(火)春分の日。
本年度一発目のビギナー対象のツーリングへ行ってきた。当日は快晴、無風、そして少ない交通量と、この上ない条件に恵まれてスタート。私と8名の参加者は心行くまで早春のツーリングを楽しんだ。
余談だが、この日は昼からWBCの決勝戦があったので、その影響か、高速道路も一般道も祝日とは思えない位の交通量の少なさであった。
定刻の8:30に石川PAを出発すると、最初の休憩ポイントである谷村PAまではあっという間に到着する。とにかく流れが順調だから、ペースを崩さず走れるのだ。唯、季節的にまだまだ寒さが厳しく、バイクを止めるとレインウェアーを重ね着する方や、トイレへ急行する方等々と、冬のツーリングならではの光景が見られた。
大凡20分の休憩後は、数枚のスナップを撮って出発。このときS4Rのオーナーさんより、私が乗ってきたS2R1000の試乗希望があったので、バイクを交換しての高速走行となった。
S2R1000のスムーズな乗り易さも驚きだが、スーパーバイクエンジン搭載のS4Rはやはりその力強い加速感が堪らない!
参考までに参加車両を紹介してみると、
2名参加の女性ライダーは、モンスター400とモンスター1000、唯一のBUELLはXB9SX、水冷モンスター勢からはS4Rが2台、スーパーバイクは999ビポストに749s、スーパースポーツはSS800、そして私は店の試乗車であるNewモデルS2R1000。

houtoutouring.jpg
河口湖線を走っていると正面に雄大な富士山がその姿を現した。少々ガスがかかっていたが、やはり何度眺めてもその美しさには脱帽である。形はこの上ないし、周りに余分な山々がないのも大きなポイントだ。
無事本栖湖へ到着すると、必ず利用する本栖館でコーヒーブレーク。おかみさんはいつもの笑顔で迎えてくれ、これまたいつもの自家製漬物をサービスしてくれた。しかも今回は寒さでかなり参ってしまった女性参加者のために、何と無料でホカロンを提供してくれたのだ。これには心底感謝。
ここの店員は皆とても気さくで、誰でも気軽に入れる店なのだ。これを読んでいただいた方々は是非一度訪れてみては如何だろう。河口湖方面からなら、本栖湖の交差点を右折して直ぐ左側だ。
大凡1時間の休憩後、本栖湖を半周し、次は西湖の北岸へと向かった。
それにしてもS2R1000の予想を超える乗り易さにはびっくりする。エンジントルクはアイドリング付近からたっぷりとあり、発進も乾式クラッチの存在を忘れてしまうほど至極スムーズ。スロットルのオンオフに対しても妙なギクシャク感が小さく、長時間操作をしていても殆ど疲れを感じない。もちろんいざスロットルを開ければ、DUCATI空冷トップモデルである強力な加速を味わえて、その軽い車体と相俟り、非常に魅力的なスポーツモデルに仕上がっていることが良く分る。恐らく低速S字コーナーの切り返し等では、S4Rより確実に一段上だと感じた。
気持ちよく右に左にバンクしながら流していくと、瞬く間に河口湖畔へと入る。交通量の少なさがリズム感の良いワインディングランを与えてくれ、ここでもまた本日のラッキーさを感じた。ほうとう不動はもう目と鼻の先である。
到着して店内に入ると、さすがの不動も客入りはいつもの八分程。よって今回はいつもの「別室」へは通されず、少々狭い思いをしながら一種類しかないほうとうをいただくことになった。
しかし今回は寒かったから熱々のほうとうは何よりのご馳走となり、皆顔を赤らめながら、黙々と箸を運んでいた。
ずいぶんとゆっくりした後、そろそろ出発しようと立ち上がったその時、ちょっとしたアクシデントが勃発。
「ん?、、下腹部に違和感があるぞ…」
見下ろすと、なんと穿いている革パンのジッパーが見事に壊れているのだ。社会の窓が全開のままどうにもならない状態となっている。これは正直ばつが悪い。
トイレに行って直そうと試みたが、全ては無駄な努力に…。しょうがないので、ライダースの下に着ているフリースを思いっきり引き下げて下腹部をガード。これで何とか急場をしのぐ。
しかしこんな情けないアクシデントは初めてだ。やはり徐々に出てきた下っ腹が原因なのでろう。真摯に反省する。
午後になっても外気温はそれほど上がらないので、本栖館のおかみさんにもらったホカロンを「開口部」へ貼り付け帰りの高速道路に備えた。本当におかみさん様様である。
午後3時くらいから多少の風が出てきたが、一日を通し最高のツーリング日和だった。
無事に八王子料金所へ到着すると、そこで流れ解散とした。
ゆっくりペースであっても久々のツーリングはやはり楽しいもの。
徐々にだがマイバイクが欲しくなってきた。
  1. 2006/03/27(月) 17:05:05|
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ラーメンは国民食

小学生の頃はラーメンというと醤油味一種類しか知らなかった。ところが高校一年の時だったと思う。吉祥寺のソニープラザ地下にテナントしていた、「ラーメン・さくらい」の味噌ラーメンに痛く感激してしまい、その後高校在学中は週最低一度は食べに行くという、強力な惚れ込み様となってしまった。今でも一番好きなラーメンの味は、変わることなくずばり味噌となっている。
kagetu.jpg

こくのあるスープに豚のひき肉&もやしは堪らない組み合わせであり、更に麺が太麺で、もやしがシャキシャキしていたら文句は無い。
吉祥寺の「ラーメン・さくらい」と、沼津リコー通りの「西」。この両店には忘れられない味の想い出がいっぱいだ。
先日三鷹駅北口にオープンした、あの有名な「らあめん花月嵐・三鷹店」で、更に1番人気とされるニンニクげんこつラーメンを食べてみた。
感想は、何とか及第点。しかしそれ以上のものは感じられなかった。

  1. 2006/03/23(木) 16:22:25|
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休日

うちの会社は月に2日間の特別休暇(以下・特休)をもらえる。基本的には毎週木曜日の定休日が休日になるから、この特休を含めると事実上休日パターンは隔週2日となり、世間一般のサービス業としては、まあ良い部類に入る。
そして今日は金曜日、その特休日だ。
休みは多ければ良いってものでもないが、歳を取るとやはり疲労回復の為の休日は欲しくなる。できることなら週休2日は頂きたい。しかし店のスタッフ全員が週休二日を取るとなると、全スタッフ(6名)が一同に会せる日が月に3~4日間ほどになってしまい、サービス業の機能としては充分なものが望めなくなる。よって今の状況が目一杯なのだろう。まあ、しかたのないことだ…。
唯、要望はある。6日間の正月休みと旧盆休みは世間並みとしても、GW休暇の2日間は少々いただけない。尤も4月、5月はバイク販売の最盛期だから、その辺で休暇を取ろうとはさらさら思わないが、せめてその代わりに、年に一度「フリー4連休」等をもらえればとてもありがたい。これは絶対“使える休暇”だし、趣味を持つ者には非常に高い価値観を見出せるだろう。

さて、休日とは直接関係ない事かもしれないが、ここのところ毎週々々良く金が出て行くのだ。決して大それた物を買っているのではないが、小額商品の積み貸せねで小遣いが瞬く間に消えて訊く様は、何故か不思議な切なさを感じてしまう。
最近の中クラス出費は、娘のスーツ・ブラウス・靴(40,000円)、人間ドッグ(15,000円)。しかしこれ等は言わば必要経費なので致し方ないものだが、怖いのは小クラス出費の積算である。この2日間で、酒、焼酎(3,000円)、娘と昼飯(2,700円)、ロックのユーカヌバ(2,300円)、部分入歯用洗浄剤、目薬、ヘヤケア商品(2,500円)、ガソリン代(6,000円)、カメラアクセサリー(1,800円)、酒の肴、食材(1,000円)、雑誌(2,500円)etc.、ざっと計算しても20,000円以上を使っている。これでは小銭も貯まる筈がない。
早く株で稼がないと!
  1. 2006/03/17(金) 23:02:37|
  2. 日記|
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3月10日(金)。高校三年生である娘の卒業式が行われた。
出席はしなかったが、やはり感慨は大きく深い。娘の学校は女子校で、中学高校一貫教育の6年制だから、本人は無論のこと親にとっても思い出は数多くある。とにもかくにも事故がなく、長い間元気に通いとおせたことが何より嬉しく思え、正直一つの節目を越えた達成感で胸が一杯だ。
4月から大学生活が始まるわけだが、そこでまた一味違った人生を経験し、大人になる為のスキルを一つ一つ身に付けていくだろうが、中学高校時代で受けた感動感激は、その後の人生では決して感じることの出来ないとても貴重なものだから、どうかそれをいつまでも心の中にしまって置いて欲しい。
今更だが私にも素晴らしい中学高校時代があった。述べればきりがないが、その時代に感じたことは全て心の糧となって生き続けており、それは今の自分を形成する大事な核となっている。
最近頓に強く欲することがある。
心の躍動感だけは青春時代のそれに負けずとも劣らない、輝く人生後半戦時代を築きたいのだ。方法論の基本は昨年の八重山行で確信を得た「旅」であり、そこで受けた感動をしっかりとNikon‐digitalに封じこめるというもの。唯、現況では肝心な時間と金を思うままに出来ていないので、今後それを如何に解決していくかが鍵になる。
  1. 2006/03/11(土) 23:38:13|
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納豆

つい先日、女房が学校関係のお母さん連中と飲み会に出掛けるということで、久々に娘がピンチヒッターとなって夕飯を作ってくれることになった。-半分嬉や半分不安の錯綜だったが、出てきたものは中々イケル味わいで、親バカモロ出しで申し訳ないが、娘の顔を眺めては感心一入であった。

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さて、どんな料理かというと、油揚げの中にキムチと納豆を入れ、それをフライパンでソテーした至極簡単なものなのだが、焼き目がついて香ばしくなった油揚げと納豆がとてもよく馴染んでおり、それにぴりからのキムチがアクセントを付けて、ビールの肴にはもってこいのGooな一品となっていたのだ。
それにしてもうちの娘は、驚くばかりに納豆を食べる。昼飯だけは見ていないので分らないが、朝夕は必ず2パック以上食べている。訊いてみると「納豆ダイエット」だそうだ。そりゃ豆ばっかり食べていたら肥りはしないだろうが、栄養が偏るのではないかと些か心配であり、ことある毎にアドバイスはしているのだが、納豆の大食いは依然変わることがなく、今日の朝も実に美味しそうに食べていた。
  1. 2006/03/02(木) 17:42:56|
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