MK Digital Photo Gallery/Word

【MK Digital Photo Gallery】がメインページなので 、下記Linksをクリックしてください。

麦門冬湯

また風邪をひいてしまった。体が弱いというか、はたまた無防備というか、いずれにしても情けないことだ。それでも薬を飲み飲み根性で出社できれば良いのだが、風邪の諸症状に対しては昔から滅法打たれ弱く、特に多少でも熱が出れば、もう完全にダウンである。実は今回も1日会社を休んでしまったのだ。
何れにせよ私の場合、風邪をひいたら薬と睡眠は必要不可欠である。薬については行きつけのJ病院で処方してくれるポンタールがずば抜けて良く効き、大正製薬パブロンの効き目が10だとしたら、こいつは間違いなく50。だから少しでも喉が痛くなれば即J先生に診てもらう。今回は先回貰った分の残りが多少あったのでそれを服用した。それと昨年11月末にひいた風邪の後遺症とも言うべき、<長引く咳>に対して武蔵境の日赤で処方してもらった、ツムラの漢方薬・麦門冬湯も私には良く合うようだ。私の風邪は必ず咳が残るパターンとなり、熱や悪寒の諸症状が1週間位で全快しても、咳は必ず2~3週間残ってしまうが、麦門冬湯はこの様な症状に驚くほど良く効く。漢方薬に対しては少々疑問視していたところがあったので、この効果に対しては正直脱帽である。《ポンタール+麦門冬湯》!頼もしい組み合わせだ。
  1. 2006/02/25(土) 20:47:33|
  2. おすすめ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ネットトレード

つい最近7年間塩漬けにしておいたS社の株を売却した。先々の成長性や投資の旨みも余り期待できないからだ。尤もこれほど長い間塩漬けにすること自体、投資などとは言い難いのだが…。
まあそれはさておき、少々の軍資金が手に入ったことは現実なので、昨今のネットトレードブームに便乗し、ゲーム感覚を楽しみながら小銭を稼いでしまおうと、久々に株の研究を始めたわけだ。
企業の決算データや株の割安感の確認はもちろんだが、調べていくうち色々な事が分り始めていき、やはりこれは中々面白い。
「この会社はこんな事業内容だったんだ」
「こんなところへこんな頃から出店していたんだ」と改めて感心する情報も多く、今まで見えていなかった事が徐々に明らかに成っていくと、興味の深さはぐっと増す。
唯、ちょっと前に買ったジャスダックやマザースの新興株は値の動きがとても速く、中期投資を前提としても、売り買いのタイミングが中々掴み辛く、一筋縄ではいかないと改めて痛感している。
授業料を余り払わないよう頑張らねば!
  1. 2006/02/17(金) 16:25:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Nikonらしさ

某Nikon系掲示板に於て、D200に発生するバンディングノイズの問題が大々的にクローズアップされているが、夫々のスレッドを読んでみれば、おもわず「Nikonよ、しっかりしろ!」と言いたくなる。
このノイズ問題さえ発生しなければ、D200は素晴らしく良くできたデジイチと断言できるだけに、とても残念でならない。新製品に初期トラブルはつき物だ。しかしこの様な根底的問題を長い間放置させておくのは、企業の姿勢として非常に拙いことであるし、殆ど同時期に発表されたキヤノンのEOS・5Dがあらゆる方面より絶賛を浴びている現況を考えれば、レスポンスの悪いNikon戦略に苦言の一つでも言いたくなる。そもそも新製品の開発競争をキヤノンと張り合ってみても、企業レベルの差を考えればどうがんばっても勝てるわけがない。況してや対象がスペック至上主義の超高性能デジタル一眼レフだったら尚更だ。仮にNikonからD3Xなる次期フラッグシップ機が発表されたとしよう、するとそれから半年もしないうちに、連写性能、AF性能、AE性能、ノイズ除去性能、関連ソフトの充実度、そして駄目押しは有効画素数2,000万画素の35mmフルサイズ撮像素子を持つ、EOS・1DsMark?などと言う恐ろしい物が発表されることは予想だに付く。(これは満更仮想とは言えないのでは…)それだけキヤノンは巨大だし十二分な企業力がある。
そこでだ。決して対抗するという意味合いではないが、今後はじっくりと時間を掛けて、誰が見てもNikonらしいと思える、定番的デジタル製品ラインナップを作り出して欲しいのだ。それは通好みのメーカーならではの基本性能がしっかりしたカメラ群のことである。最重要なフラッグシップ機の撮像素子は、ずばりフルサイズを搭載して欲しい。フルサイズの是非を語る前に、先ずはEOS・1Dsの持つ撮像素子と土俵を合わせることが先決だ。何故ならばこの事はイメージ戦略の根幹であり、将来へ向かってNikonの可能性をアピールする上で最も重要なポイントになるからだ。
日本人の至上主義は並々ならぬものがあり、言い換えれば国民性と言って良い。
乗用車で例えれば、殆どの車好きは1600cc・4気筒より、2000cc・6気筒の方が良いと言う筈だ。
“大は小を兼ねる”、“大きいことは良いことだ”、等々…。
これがいわゆるスペック主義!
カメラも全く同じだ。誰だってAPS-Cサイズの小さい撮像素子より、35mmの大きいフルサイズ撮像素子の方がいいに決まっている。フラッグシップ機にはそれに相応しい「基本」が絶対に必要なのだ。
そして中堅クラスには何より「質実剛健」が望まれる。
画素数はAPS-Cサイズの1,000万画素あれば特に問題はない。その代わりにAF・AE性能等は全メーカーのクラス?1であって欲しいし、ローパスのゴミ問題も、抜本的解決策を盛り込んだ新機能を搭載してもらいたい。防水防塵はもはや当たり前の装備だ。そして長い間使えるよう、とにかく壊れにくい製品として欲しい。1999年にセンセーショナルデビューを飾ったNikon・D1に搭載された撮像素子は、たったの274万画素である。しかし今でも所有する喜び、撮る喜びに満ち溢れ、その輝きは全く失われていない。その点に於てはEOS・5Dでも敵にはならないだろう。
Nikonだけが持つ深い味わいを持つNewデジイチ群…。
難しい課題かもしれないが、デジタル全盛時代だからこそ敢えてそんなNikonらしい名器の登場が望まれるのだ。
  1. 2006/02/16(木) 14:52:52|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

つけ蕎麦

勤務先の近くに「つけ蕎麦」たるものを食わせる、<稲蓼・いねたで>という店ができた。
毎日の昼食は相変らず味気の無いコンビニ弁当で済ましていたのだが、先日Tさんがたまたま昼時に店へ来たので、「昼飯まだだろ?」と誘ってみた。
150m歩いた四面道の交差点にあるその店は、中に入れば典型的なうなぎの寝床で、7席カウンターだけのこぢんまりとしたものだ。しかし席に着いて辺りを見回わしていると、何とも食欲を刺激するいい匂いが漂い始め、つけ蕎麦への期待は一気に上昇した。
二人とも《鳥の濃い口、普通麺の大盛り》を注文、調理場は直ぐ目の前だから、蕎麦が出来上がるまでの間は見ていても楽しい。熱したフライパンに少々の油を落とし、鳥肉と長ネギを焼く。程好く焼き目が付いた後は、それを小鍋に移しつけ汁で軽く煮込む。これがつけ汁だ。麺はそれと同時に寸胴鍋で茹で始め、最後は冷水で洗った。
冷たい麺を焼きネギの香りがする温かいつけ汁に浸け、そのまま口へさっと運ぶと、何ともふくよかな味わいが広がり、こんな食べ方もありかなと妙に感心する。何より少々かための麺がつけ汁と良く絡むのだ。
そしてこのつけ汁は蕎麦湯との相性が抜群にいい。もうグビグビと飲んでしまう程だ。
これを味わうだけでも価値がある。
  1. 2006/02/14(火) 15:04:46|
  2. おすすめ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

脚力がついた!!

久々に自転車を漕いで狭山湖まで行ってみた。最近は通勤で毎日自転車を使っているので、敢えて休みの日にまで乗ろうとは思わなかった。だからサイクリングロードを走るのは去年の秋頃以来だ。
それにしても今日は実に気持ち良く走れた。気温12度・無風はこの上ないコンディション。しかも一昨日降った雪のおかげで湿度が適度に残り、長い上り坂で大きく息を弾ませても、喉や気管への負担が少ない。軽快なペダリングを楽しんでいると、まるで氷の上を滑るアイススケートの感覚を連想させる。
更に嬉しいことは、毎日の自転車通勤により以前と比較してかなり脚力が付いてきたことが今日分ったのだ。先ず狭山公園入り口から堰までの上り坂では、今まで何とか登り切るというレベルだったのに対し、何と息を切らすことなく加速までできるようになったのだ。二つ目の難所であるラブホ坂でも同様な効果が見られた。特に「いこい」の前後には急坂が連続し、ペースを変えずに走り切るにはかなりスピードを落とさなければならなかったが、今日はそこも大凡20%UPのスピードで通過できたと感じた。家に戻ってからも疲労感はそれほど感じることもなく、着実に体ができてきたことが実感でき、もうウキウキ状態である。
そうそう、昼飯はお馴染みの『巴屋』で取ったのだが、今日はいつものカツ丼ではなく親子丼を注文してみた。いつもの青葱が卵と鶏肉の間にたっぷりと入っていて、とことん減った腹には刺激的な味わいだった。
やはり体は動かさなきゃ!
oyakodon.jpg

  1. 2006/02/08(水) 18:35:40|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

メモリ増設

愛用のノートブック・ThinkPadX20のメモリ増設を行った。
過去にはEndeavor、FMV30Lにも夫々施したことがあるので、増設後のレスポンスupはある程度予測のつくものであったが、今回の「効き目」はそれを遥かに上回った。恐らくOSがメモリ大食いのWindows XPだから、その効果が顕著に現れたのだろう。先ずは起動・シャットダウン共々確実に時間短縮ができたし、感覚的だがIEの動きなどは大凡倍近く速くなったような感じがした。もちろんワードやエクセルの起動も見違えるほどクイックになった。
正直これほどの効果を得られるとは予想もしていなかったから、単純に嬉しくてしょうがない。
X20の型番は2662-34Jで、デフォルトのメモリは128MB。メモリのスロットは一基なので、IBM純正の256MBと差し替えた。今まで幾度かPCファインチューンの経験があるが、リーズナブルな予算でこれほどサクサク動くように変化したのは今回が初めてだ。
因みに交換したメモリ(33L3069)は中古品で、購入代金は6,980円である。
256IBM.jpg

  1. 2006/02/05(日) 18:32:05|
  2. おすすめ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

どうしようもなく弱い

私の首から上はどうしようもなく弱い。
歯は20代で既にボロボロ。30代中頃には早くも入れ歯のお世話となった。<ポリデント部分入れ歯用>はもはや私の必需品だ。子供の頃は歯医者が大の苦手で、虫歯を発見しても頑として治療を拒み続け、これが現状を生んだ凶因になっている。
耳も弱い。右耳は外耳炎に2度も罹り、堪らなく痛い注射を何度となく肩に打たれたことを良く覚えている。そして左耳も芳しくない。所謂「耳抜き」ができないのだ。一時はscuba divingでもやってみようかと真面目に考えたこともあったが、結局はこれが原因で諦めざるをえなかった。何せ耳抜きがうまくできないと、5mも潜れば耳が痛くて痛くてどうしようもなくなる。20年近く前のことだが、GUAMでボートダイビングをやった際、案の定耳が痛くなってどうするものかと悩んでいたら、インストラクターから一時的に耳抜きを可能にするという薬を差し出され、それではと飲んでみたら、何と15〜20m潜っても全然痛くならず、世の中には色々便利なものがあるものだと、関心仕切りでダイビングを楽しんだ。しかし実際耳へのダメージはあったのだろう。このダイビング直後から丸1日間、左耳の聴力は殆ど「0」となってしまったのだ。
目も芳しくない。特に右目は数年前の錆除去処置から、多少だが違和感が残るようになり、特に長い時間PC画面を見ているような時は、右目が先に痛くなり作業はそこで中断になる。おまけに最近では老眼が進んできて、本当に小さい文字等は見辛くなってしまった。
昔のwordでも記したことがあるが、鼻は全身麻酔をかけての大手術も経験しており、やはり強いとは言い難い。昔から鼻腔の粘膜はかなり敏感な方で、空気の温度差を大きく感じるところでは決まってくしゃみの連発が始まる。特に冬の起床後が顕著で、ゴミ箱はあっという間にティッシュの山となる。
口腔もイマイチだ。入れ歯をしているせいか口の中を噛み易いようで、特にわき見しながら食事をしていると、「痛っ!!」ってことになり易い。そしてその噛み傷は約70%の確率で口内炎となってしまう。
喉も駄目だ。風邪をひくと先ずは喉が腫れ上がるし、カラオケもちょっと度が過ぎると翌日は喉がしゃがれ話すことすら辛くなる。咳も出やすい体質だし、厄介なことに残りやすい。今も咳と喉の違和感が長く続いており、実はさっまで武蔵境の日赤病院で診察を受けていたのだ。3種類の薬を貰ったので、その効き目もレポートしようかと思っている。
何とか脳ミソだけは人並みの機能を持っているようなので、唯一それが救いである。
3kusuri.jpg

  1. 2006/02/02(木) 18:29:30|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0