12月30日。ローパスの掃除を終えたら急にD1を使いたくなり、毎度お馴染みの城ヶ島へ行ってみた。
Uターンラッシュ直後の都内は見た目にも車の数が少なくて、環八から第三京浜に至っては気分が良くなるほど流れがスムーズ。大凡だが交通量はいつもの7割といったところだろう。横横道路は若干商用車やトラックが多かったが流れには問題はなく、先回の沼津撮影行と比べればドライブとして楽しめるレベル。自宅を出発後2時間強で城ヶ島大橋を渡ることができた。-
今回のD1にはSIGMA18-125を装着した。ワイドズームは使い勝手がいいので、レンズチョイスに悩んだ時は殆どこれになる。房総半島が見渡せる広大な田園地帯で気持ちよく撮影をスタートさせ、そのフィーリングを残したまま磯の周りでも続けてシャッターを押し続けた。
しかし昼食休憩時に撮影画像をモニターしてみると、今回は保護フィルター無しなのにコントラストの強い場面になるとテレ端で相変わらずのケラレを発見。これはあくまでも周辺光量不足ではなく、明らかにレンズ欠陥なのだ。固体の問題だと信じたいが、同じ疑問に悩んでいるユーザーも少なくは無い筈、正月休み明けにはSIGMAのサービスセンターへ問い合わせしてみるので、その際に特別な経緯があれば、またこのwordで報告したい。

- 2005/12/31(土) 16:34:23|
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冬休みに入った。
この時いつも思うのが「さぁ〜、、のんびりやるか」だ。しかし6日間の休みなんてあっという間に終わってしまうし、おまけに年末年始には何かと野暮用が集中するから、それこそ瞬く間に仕事始めの日がやってくる。しかも休み中にありがちな不規則な生活と過度な飲酒は、疲労回復どころか逆に極めてダレた体調を作ってしまい、休みが明けても大凡3〜4日は集中力に欠いてしまう。単にのんびりやるのも難しいものだ。
まあ、物事は固く考えないで、だらけにだらけるってのもいいかもしれない…。
先ずは焼酎をちびちびやりながら、D1のローパス掃除でもやってみるとしよう。
- 2005/12/29(木) 15:37:33|
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D200が好調な売れ行きを示しているようだ。
私は一応Nikonファンなので、これは喜んでいいニュースとなる筈だが、今回の発売の経緯に関してどうもすっきりしない節がある。
D70出現の時はある意味納得した。D100をブラッシュアップさせ同時にコストダウンを施し、デジイチ入門者の関心を一気にNikonへ向けようとした作戦は痛快そのもの。入門者向けデジイチなのに如何にもNikonらしいマニア風エッセンスを効かしたデザインコンセプトは大正解だった。
二匹目の泥鰌を狙ったD50は、営業戦略的に考えると少々中途半端でちぐはぐな点が目立ち、特にプレゼンテーションに関してはEOS KissNに完敗だ。唯、製品自体のまとまりが上々なので、苦しいが何とか及第点をあげられるレベルだ。しかし、ことD200に関しては何れの面にも強くアピールするものが見えてこない。
メガピクセルを搭載したD100の後継機で、ターゲットユーザーはハイアマからプロまでをという触れ込みだが、どこをどう調べても最大の特徴と言うべき「売り」が見当たらないのだ。その点EOS 5Dは極めて明確である。フルサイズの撮像素子、殆ど目立たない高感度ノイズ、圧倒的な解像感、広くて見やすいファインダーetc.幾らでもセールスポイントが出てくる。だから最近の各カメラ雑誌に掲載されている、D200、D2X、20D、そして5D等が絡む比較記事は正直見たくない。何故ならば、Nikon製品は最近の優れたキヤノン製品の引き立て役にしかなっていないからだ。各テスターの5D評論は明確で、前述した誰もが認める数々の性能を賞賛し、買うなこれ!と強く押すのに対し、D200の評論は正直苦しい。
・素晴らしく見やすくなったファインダー、でもフルサイズと比較すると少々不満。
・高感度ノイズに関してはISO800まで実用域!しかし5Dはその上もかなり使える。
・細かい露出制御で安心感があるD200。???
もっと明確で分り易い決め手が欲しいところだ。
キヤノンのフルサイズ戦略を横目で見ながら、なぜかNikonはDXフォーマットなるものを前面に押し出し、会社の方向性としてアピールしている。よってフラッグシップ機のD2XももちろんDXフォーマットだ。ならばそれ程DXフォーマットたるものに拘るのであれば、D2Xの1240万画素で5Dの1280万画素と同レベルの解像感を叩き出して欲しい。それが達成できればいつの日かフルサイズ化を匂わせた時のNikonへの期待感は強力に上昇するだろう。高い技術力があれば早期にリークさせるべきだし、させなければ今後アマチュアでもキヤノンへの乗換え組みが急速に増えていくと思う。
恐らくこのままの推移では、キヤノンが実勢価格25万円前後のフルサイズ・デジイチを1年後位に発売してくるのは間違いない。
- 2005/12/24(土) 23:18:08|
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《主人在宅ストレス症候群》
耳にしたこともないこの病気を朝のワイドショーで特集していた。
定年退職後四六時中家にいるようになった旦那が、知らず知らずの内に女房へ与える心理的プレッシャーが原因となる病気だそうで、亭主関白で何事にも自分のやり方を通そうとしたり、逆に何にもやらず家で一日中ごろごろしているタイプに対し多く発生し、症状としては神経性胃炎、自律神経失調症、はたまた癌までにも成り得るとのことで、恐ろしいことに熟年夫婦の80%がその予備軍だと言う。
馴れ初めは夫々としても一時は双方気に入った仲であるのに、長い夫婦生活で出たボロ(真相)や価値観の相違に神経が堪えられなくなるのは怖いことであり悲しいことだ。夫婦だとしてもデリケートな人間関係を絶えず意識していかなければこうした結果に終着するのだろう。孤独にさえ耐えられれば一人になることが一番気軽でいいのだが、60代、70代の男性にその様な空気感の変化は大凡受け入れられないのでは…。
- 2005/12/16(金) 21:01:06|
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毎年のことだが、年末に近づいてくると決まって体のあちこちにトラブルが出る。
2週間前にやってしまったぎっくり腰は今だすっきりと治らないし、ディスプレイに痛めつけられた両眼の眼球疲労は積み重なる一方だ。
唯、これらの症状は、自分の体が一日でも早く冬休みに入って、気持ち良くリセットをしてもらいたいと訴えかけているのではないかと思う。
今更だが休暇はとても大事なイベントで、日頃の社会生活でボロボロになった体と心にとっては間違いなくオアシス的存在。そして休暇は生活に節目を付けられるところに最大のポイントがある。
節目を付けられるとは、フレッシュな気持ちで再スタートを切れるということで、心身共にフル充電ができた状態だ。
どんなに体力と精神力に自信がある者でも節目がなければ自滅するし、《できる奴》ほど節目の付け方は巧い。
- 2005/12/15(木) 23:22:08|
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朝の散歩は四季の移り変わりが本当に良く分かる。
自宅近辺の紅葉等は完全に盛りを過ぎたようだ。
椛は赤を通り越して艶っ気のない茶となってしまい、葉自体もくしゃくしゃになっている。
後は落ち葉となるだけ…。
強い風が吹き荒れると、夥しい数の葉が舞い地面を埋め尽くす。
既に水道道路脇の公園では4〜5センチ程の厚みで堆積していて、ロックは好んでその中に入ろうとする。
ガサガサ音がして面白いのであろうか、それとも何かの匂いがするのであろうか。
人であっても落ち葉の感触は何気に楽しく
気が付けばロックと一緒にガサガサパリパリ云わして歩いている。
- 2005/12/11(日) 20:20:13|
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早朝の犬の散歩には相当な厚着が必要になり、東京にもやっと冬らしい雰囲気が漂ってきた。
そんな中、毎日の自転車通勤に軽くて薄くて暖かいウォームビズグッズを取り入れようと、武蔵境のイトーヨーカ堂内にあるUNIQLOへ行ってみた。相変わらずの広い売り場には多数の冬物がずらーっと展示してあり、正直見ているだけで暖かくなる。それにしてもUNIQLOの商品は随分とアイテムが増えたように思う。ジャケット、革ジャン、コート等が追加され、とてもヘビーな品揃えになって売り場の楽しさが随分と増した。その辺の商品へも目を通しながら、あれよこれよと物色し、結局起毛のジップシャツ(1,500円)を購入した。早速使ってみるとこれが何気にGoo。ジップを一番上まで上げると完全なハイネックシャツとなり、首回りがとても温かく、自転車の走行風位なら殆どシャットアウト。肌触りも良くて重宝している。
- 2005/12/08(木) 08:15:38|
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皆さんは朝食をしっかり摂っているであろうか。-
私はしっかりといかずとも、“朝飯抜き”は絶対にやらない。何故ならば体が中々活動モードにならないからだ。食べればたちまち内臓が動き出し、思考回路がオンされる。
それから朝食だけはいつも自分で作るようにしている。チーズトーストの上にブルーベリージャムをたっぷりとのせ、ベーコンエッグをフライパンの上で躍らせる。調理は楽しいし、目を覚ます働きもある。
飲み物は殆どの場合ココアと緑茶だ。特段健康に留意しているわけではない。ココアは子供の頃から一番好きな飲み物だし、緑茶はどの様な料理であろうと食後に必ず一杯飲みたくなる。
こんな感じで新聞を読みながら朝のひと時を過ごしている。

- 2005/12/01(木) 23:07:13|
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