休肝日なし!-
《晩酌なくして一日は終わらず》の自分は、物心がついた頃から大のアルコールファン。
軽く酔いがまわった時の言い知れぬ開放感は、もはや人生の必需品。タバコは止められても、酒は死ぬまで友としたい存在だ。
基本的に酒類ならば何でもいける口だが、良く飲むのはウィスキー、焼酎、泡盛等の蒸留酒。飲み方は0.5〜1合を水割りにするのが殆どで、たまにホッピー割りもやる。因みにこのホッピーという飲み物は、近年のビールや発泡酒にはない図太い喉越しが特徴で、肉料理や熱々の鍋等には驚くほど相性が良い。昨今、我が家の冷蔵庫の常備品として欠かせないアイテムとなりつつあり、三鷹のDIYショップ「Jマート」へ行った際には必ず数本買って帰るようにしている。1本98円の安さも魅力だ。皆さんも是非一度お試しあれ!

- 2005/11/28(月) 23:06:20|
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風邪をひいてしまった。今冬第1号である。
11月16日の朝、ベッドの中で目覚めると、唾を飲み込むにも苦痛な位喉が痛くなっていた。
幸い熱はなかったので会社へは通常どおりに出勤したが、時間が経ってもダルさと喉の痛みに改善の兆しはなく、このままでは更に悪化する雰囲気になってきたので、午後6時過ぎに仕事を切り上げ、掛かり付けの病院へ行ったみた。-
待合室へ入ると6人の先客がいたが、何気に観察すれば殆どの者に風邪と思わしき症状が窺われる。熱っぽい顔付きの若い女、マスクをして俯いているサラリーマンらしき年配男、鼻をかみまくっている中年主婦等々、恐らく私と同様、季節の変わり目に屈してしまったのだろう。
30分ほどして診察室へ呼ばれると、笑顔の優しいJ先生はいつものように愛用の<99ショップ懐中電灯>で喉の奥をささっとチェックすると
「真っ赤ですね。熱はありますか?」
「今はそれ程でも…」
「これから出てくる可能性もありますから、出ないようなお薬を6日分出しておきましょう。」
「ありがとうございます。」
「はい、おだいじに。」
十数年間一字一句変わらぬやり取りだ。
もらった薬も定番の2種類。実際にこれ以外はお目にかかったことがない。
ポンタールカプセル(メフェナム酸250mg)と抗生物質のメイアクト錠(セフジトレン ピボキシル100mg)だ。
唯、この薬群は実に素早く作用してくれ、市販の風邪薬等とは比較にならないほどの効き目があることも事実。特に解熱と喉の痛みには抜群の効果が得られ、初診料と薬代で2,010円(うがい薬イソジンも一緒に貰った)は絶対に安いと思う。だからちょっとでも風邪の兆候が見られると直ぐにJ先生に診て貰うことにしている。

- 2005/11/18(金) 23:02:15|
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今年も後一月半で暮れてしまう。
先回の八重山撮影旅行が実現できたから良いものの、今年は積極的な写真への取り組みが殆ど出来なかったように思えてならない。年頭の恒例伊豆(松崎)撮影大会、七度目となる沼津撮影行までは気持ちも高揚していて実に楽しくシャッターを押し続けることができたのだが、何故かその後急速に撮影意欲が途切れてしまい、一体何が悪いのか全く見当の付かない実に混沌とした状況が続いていた。
- 11月10日(木)。そんな自分に鞭を打ったわけではないが、東京では中々見ることのできない、目の覚めるような紅葉前線でも捉えてやろうと、朝早くより道志・富士五湖方面へBMWを走らせてみた。
中央高速は相模湖ICを降りてR75を通り道志みちへ入る。山中湖を目指し徐々に標高を重ねていくと、紅葉はそれに比例するが如く鮮やかになっていく。自然は正直だ。
途中、道志渓谷が余りにも綺麗だったので、そこで30分ほど撮影をした。八重山撮影行に続き、ここでもNikkor・VR24-125mmが主役だから敢えて三脚は使わない。シャッター速度やカメラホールドの状況にもよるのだが、後にPCで拡大し確認してもブレは見事なまでに押さえ込まれており、大凡90%のsituationでVRの効果を得られると確信した。三脚の呪縛から開放されたと同時に得られる軽快なリズム感!最早このレンズだけは手放せない。
山梨名物のほうとうで有名な「小作」で昼食をとった後、場所を本栖湖に移し、ここで陽が落ちるまでじっくりと撮影をすることにした。朝から天気は良かったので夕陽も強く赤く美しい。
辺りが次第に暗くなり始めると、町営駐車場直下の溶岩でできた一帯が漆黒の様相を見せてくる。植物の棘に悲鳴を上げながらも溶岩地帯を湖面ぎりぎりのところまで進んで行き、誰もいないその場所で紅く染まりだした富士山や、黒い岩と光る湖面の織り成すハイコントラストな景観を矢継ぎ早に撮り捲くった。
気が付くと完全に陽が落ちていて吐息が白く見えるほど気温が下がっていた。
暖かい缶コーヒーを飲みながら車の中で一休みする。この時、今日は来て良かったと素直に感じた。
スロースタートな一日ではあったが、久々に充実したひと時を味わえた。

- 2005/11/11(金) 22:56:41|
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