ロックの散歩で玉川上水の遊歩道を歩いていたら、ヒグラシの鳴き声を聴くことが出来た。
「カナカナカナカナ、、」
なんて心に染み入る鳴き声なのだろう。優しく夏を演出するこの音色を耳にすると、直ぐに小学生の頃の沼津を思い出す。
一日をめいっぱいに遊んだ夏休みの夕暮れは、何か不思議な雰囲気に包まれる。
満足、安堵、期待。。。
- 2005/07/30(土) 23:04:28|
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梅雨が明けた。
これからやって来る35℃オーバーの日々を考えると、うんざりすることこの上ない。
元々夏は一番好きな季節なのだが、ここ数年の猛暑には正直辟易する。夏は暑くて当たり前だし、暑くなければ夏ではない。しかし暑さにも限度はある。
自分が思うに、夏らしい夏を演出する気温の上限は30℃だ。海に山に、そしてプールに行くにもこの気温が最も適している。
とにもかくにも気分の良い夏を謳歌したいものだ。
夏は四季の中で一番好きだから。
- 2005/07/22(金) 22:01:43|
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夏と言えば八ヶ岳。緑濃く、草花元気な富士見高原へ行ってみた。
カメラ機材は最近の定番であるD100+SIGMA18-125。悩んだらこの組み合わせに限る。殆どの被写体に適応できるし、何より取り回しが軽くとても楽だからだ。鉢巻道路、原村周辺で153カットほど撮ったが、小気味良いリズムに乗り、一瞬のうちに時が流れた。
露出に関しては普段「絞り優先」を好んで使っているが、今回は敢えてPオートを選んでみた。D100の自動露出精度は非常に好ましいレベルであり、おまけに安定性も高いから、シャッターチャンスが重要となるsceneでは殊の外頼りになる。そして多少の味付けが必要と思ったら、空かさずコマンドダイヤルを回しPシフトを駆使すれば、意図とする絵作りも自由自在だ。
「Pオートで撮るんだったら一眼レフを使う意味がない」などと嘯く写真好きもいるようだが、シャッターを半押しするだけで素早く表示される絞りとシャッター速度は、絵作りの基準となる事は言うまでもなく、更にはカメラ個体の持つ露出傾向を知る上でとても大切な数値なのだ。
これを使わなくして高性能一眼レフを買った意味がない。

- 2005/07/15(金) 23:00:26|
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定例化されつつあるロックとの早朝散歩は、慣れてしまえばさすがに気分が良く、今では起き抜けの健康イベントとして既に楽しみまで感じるようになってきた。
毎朝午前6時30分起床。着替えると直ぐにロックをハウスから出し、飛び跳ねる体を押さえハーネスを着けると早速西久保1丁目の街に繰り出す。
駅前までを往復するいつものコースは時間にしてジャスト25分。軽く汗ばむ程度でちょうど良い。
やり始めの頃はとにかく眠いしだるかった、、、一時は三日坊主になるのかなとも思ったが、脇ではしゃぐ嬉しそうなロックの表情を見ていると、自分勝手は許されないような気分になり、何とか新たな日課にすべく頑張ってきたのだ。
- 2005/07/08(金) 22:59:39|
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