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レッドゾーン

体を動かさないと微妙に体調が悪くなるような気がする。
ここ数年の血圧を言うと、上が135で一応正常範囲ギリギリをキープしているのだが、加齢と共に間もなくレッドゾーンに入ることは間違いない。高血圧は全ての病気の凶因であり、なんとか改善しなければならないのだが、体質も関係してそう易々と下がるものではない。唯、適度な運動はやはり良いようだ。事実、スイミングの後に血圧を測ると必ず20ポイント程は下がるし、体も軽くなって血の巡りが改善されたことを実感できる。腹の周りの贅肉もこれ以上は付けたくないし、願わくは体の芯から活況を戻してみたいと思うこの頃だ。
  1. 2005/04/23(土) 23:22:57|
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ワイド側の周辺光量不足

一日中小雨がちらつく西伊豆は、陽光溢れるいつもの輝きこそ無いものの、逆にその静かで落ち着ける佇まいは言い知れぬ趣があり、ガスが立ち込める山間から見える新緑と山桜の白は、紛れもない初夏を表現していた。
内浦から戸田に至る17号線沿いでは、雨で見るもの全てがしっとりと輝き、より一層の生命感に触れることが出来た。水滴の乗った足元の雑草、潮が引いた後の黒々とした岩場、斜面を彩る木々、尾根を覆う厚いガス、どれもとびっきりのphotogenicで、走れば停まりまた走れば停まりで、時間はいくら在っても足りないのだ。
伊豆の素晴らしさは正に底なしである。
今回の撮影行は久々にD100オンリーでやってみたが、常用のD1と比較すると改めてボディーの軽さに笑みが浮かび、果ては機動力と撮影性能が上手く溶け合った有数の名機であることを実感した。もちろんあらを探せば何某の不満も出て来るが、総合的に考えれば実に良く出来たデジタルカメラと言えよう。軽いボディーを構え、リズム感良くアングルが決まっていく様は実に軽快で、気が付けばあっという間の172カットだった。
唯それとは別に、今回の撮影行で≪お気に入りレンズ・SIGMA18-125mm≫へ対し、少なからずの戸惑い感が出てしまったのである。何かと言えば、ワイド側の周辺光量不足だ。
今までは当然の如く35ミリ用レンズを使っていたので、言わばレンズの“一番明るく美味しい部分”を利用してきたのだが、レンズ端めいっぱいまで使うデジタル専用になると、固体の持つ絶対性能が問われてしまうし、撮像素子とのマッチング問題も露になる。レンズが悪いのか、ボディーが悪いのか何とも判断しかねる状況だが、画像の四隅はかなり気になる暗さなので、このまま素直に使い続けられるかどうかは正直微妙だ。

●作品は近日中に【Another MK Digital Photo Gallery】へUPする予定。
  1. 2005/04/19(火) 23:21:22|
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