以下は全て2月14日に《株式会社SIGMA》が発表したものだ。
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・ 望遠レンズ10 本をDG 化!
・ 小型・軽量、デジタル一眼レフカメラ専用11倍高倍率ズームレンズ
18-200mm F3.5-6.3 DC!
・ デジタル専用超広角ズームレンズ
10-20mm F4-5.6 EX DC HSM!
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これは恐ろしいほどの快進撃だ。
会社の方向性は真っ直ぐにデジタルワールドを見据えていて、迷いなどは微塵たりとも感じられない。
恐らくSIGMAは、今最もDSLRユーザーの要望を理解しそれを具現化している企業ではないだろうか。DSLRの主流であるAPS-Cサイズ撮像素子は、望遠側に有利であっても広角側は絶えず物足りなさが付きまとう。しかし10-20mmの登場でこれも一気に解決されるだろうし、それ以上に35mmフルサイズの存在そのものを再考させる流れを作っているのだ。
電子技術は日進月歩、だから撮像素子の微小化によるトラブルも、近い将来殆どの部分で解決されるだろうし、そうなればコストや生産性の観点から自然とAPS-Cが標準サイズに置き換わり、35mmは今で言う「大判サイズ」的ポジショニングとなるのではないだろうか。そもそもデジタルはデジタルなのだから、いつまでもフィルムカメラのフォーマットを基準とする物の見方を続けるのは、正しい事とは言えないのだ。
- 2005/02/24(木) 20:24:13|
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風邪なのか、はたまた花粉症なのか、、、
判断のしかねる症状が既に2ヶ月も続いている。
元々鼻と喉は余り強い方ではないので、寒暖の差が大きくなると、それに反応するが如く多量の鼻水が出てくる。更に憂鬱なのは“出そうで出ないくしゃみ”に苛まれることだ。
くしゃみのトライに3度続けて失敗すると、もう鼻水と涙で顔はくしゃくしゃになってしまい、気分はとんでもなく悪くなる。こんなとき突如としてできるストレート且つ豪快なくしゃみは本当に気持ちがいいものだ。これがいつでもできるようになれば最高なのだが…。
- 2005/02/22(火) 21:23:12|
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「変わらない沼津」も何度か訪れるうちにやはり確実な変化を見せていた。
リコー通りを中心に広がる沼津駅北口エリアは、彼此20数年前より急速な商業発展を遂げているが、それとは対照的に南口から沼津港へ至る狩野川西側の一帯は、まるで時の流れが止まったかのような佇まいを今も変えていない。
仲見世通り商店街を歩き、一つ一つの店を眺めてみれば、その多くが改装されてとても綺麗になっていることに気が付くのだが、東京で言うところの<活況>というものを感じ取ることはできない。とにかく静かで動きが少ないのだ。しかしこれがまた?らしくて?いいのかもしれない。とにかく落ち着けるし、街中を歩き回れば色々なところで昔の記憶が蘇り、幾度も幾度も懐かしさが込み上げてくるのは非常に楽しいものだ。故郷に見つけるノスタルジーとは正にこんな感じなのであろう。
唯、唯である。
37年前に家族全員で住んでいたT電力の社宅が、今は跡形も無くなっていて、こともあろうに月極駐車場となっていたのだ。おまけに向かいの竹中さん宅も同じ様な駐車場と化していて、これにより辺りの景観は大きく変わってしまったのである。ここまで昔の面影が消え失せてしまうと、恰も記憶の断片を消去されたような空虚な気分に陥ってしまい、心象風景を求め歩く沼津のロケハンも一番のポイントをもぎ取られたようで、少なからずの脱力感は否めない。
- 2005/02/17(木) 21:20:49|
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MK Digital Photo Galleryの”始め”であった心象風景・沼津。
ここは私の第二の故郷であるから、それこそ色々な思い出が町の隅々にぎっしりと詰まっている。だから撮影で訪れるのも一度や二度では全体の数分の一程度しか捉えることができず、先週の撮影行が早くも七回目のチャレンジとなった訳だ。
こうして今後も繰り返し訪れるわけだから、やはりその「足代」は少なからず気になるもの。下記にその具体的な経費を示した。
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<東名高速を利用する通常パターン>
・高速料金(用賀⇔沼津)3,000円×2=6,000円
・ガス代(約300km/@109円)=3,270円
・合計 9,270円
・往復路所要時間 3時間
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これに対し、「道」を覚えるという目的で二度ほど一般道を往復したことがある。
ルートは、東八道路、聖蹟桜ヶ丘、R129、R246だ。勿論全て一般道を使うので、経費はガス代のみとなるが、走行条件の悪化に伴う若干の燃費ダウンがあり、トータルで約4,000円と僅かに上がってしまう。唯それでも通常パターンと比較すれば、一日の経費は半額以下となるわけだ。
こう記してみると、一般道を利用するのも満更ではないような気もするが、往復に費やす8時間といううんざりする程の時の苦痛は如何ともし難く、撮影機会ロスも一緒に考慮すれば自然と足は東名高速道へ向いてしまうのだ。
- 2005/02/04(金) 22:19:56|
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