数ヶ月ぶりに愛車カワサキZXR750で、ちょいとばかり峠を攻めてきた。
分かってはいるけど<走り>はやっぱり楽しい。そもそもバイクコントロール自体非常に面白いものだが、それに相俟って天気がよければもう言うことは何もない。
DUCATI乗りのS君と9:00に自宅前で落ち合うと、中央高速道に乗り相模湖へ。
道志みちを流した後は、とっておきのテクニカルコース<都留道志線>をピストンして遊ぶ。
腕慣らしのときにはタイトコーナーやS字コーナーの連続するこの都留道志線をよく使う。
直線が殆どなく、息付く暇もなく右へ左への体重移動が続くこのtrickyなコースは、忘れてしまったライディング感覚を的確に取り戻すにはもってこい。暫し汗を流す。
話はいきなり飛んで、3度目のロケハンとなった西伊豆・松崎について少々。
今回は港周辺をじっくりと4時間かけて歩き回ったが、那賀川と岩科川が合流する河口付近は取り分け松崎らしさが現れていて、川が織り成す水辺の風景は物静かで落ちつきがあり、古い建物や海鼠壁がより一層の旅情をかき立ている。
昼食は先回と同じ、豊崎ホテルの別館である《民芸茶房》でひもの定食をとった。再三だが実に美味い。炭火で焼いた3種類のひものは、ふっくらとする食感が堪らなくGooで、スーパーの店頭にあるあの「ひらき」とはまるで別物。新鮮さが醸し出す旨味はやはり圧倒的で、焼けた皮の美味しさに至っては正に特筆ものである。
- 2004/04/29(木) 19:44:41|
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ふと気が付けば1月3日の富士山撮影行以来一度もD100を使っていない。念願のD1を手に入れてからは、その操作や特性に一日でも早く慣れようと夢中になって使い込んできた為だ。
特にD1の持ち味を100%表現できるRAWデータの展開は、コツが分かって来るに連れ興味が高まり、NikonCaptureとPhotoshopを駆使し納得のいくA4プリントを作れるようになってからは、益々D1の<RAW現像>が面白さを増してきた。特に補間に於いての解像度設定で随分と仕上がりに差が出ることが分かり、ここでもD1の可能性を発見した思いだ。因みにD100だったら、A4プリント位は全く考えなくても自然で解像度の高い印刷が可能だ。
今更だが、撮影後にじっくりと自分の絵作りができるデジタルはやっぱり楽しい。
- 2004/04/15(木) 23:38:12|
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地元の自然《玉川上水》も一斉に春をアピールしていました。
上水路の脇には色とりどりの花、そしてそれに覆い被さる満開の桜は、正に春の訪れを告げるFanfare。桃色花弁が舞い落ちる遊歩道を愛犬ロックと散歩する一時は、庶民的喜びの真骨頂であり、同時に身近な自然観察のまたとないチャンスでもあるのです。
それにしても季節の移り変わりは早いピッチで進みますね。桜も散り始めるとあっという間に葉桜ですし、枝の間から零れる陽射も日々目を射るような強さになって、街は瞬くの間に初夏の様相となるのです。
私はこの頃が一番好きかな…。自然の躍動が肌で感じられ、自分もそれに釣られて元気になっていくような気がするからです。よってロケハンの計画も最近活発化してきました。旅を楽しみ同時に写真も楽しめるなんて、考えただけでも心踊りますからね。
先ずは東北かな、それとも琵琶湖…、夏休みには又北海道へ行きたいなー。
- 2004/04/08(木) 20:37:01|
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D1を使い始めてからは未だ300カット程しか撮っていないので、分からないことも多々ありますが、D100との単純比較では興味深い点も幾つか見えてきました。
先ずは画素数の謎。<最小画素のサイズが大きければ階調も滑らかに出る>とは言ってもD100の半分以下である274万画素は、スペックから見ればなんとも心細い数値。ところがA4プリントで較べてみても、被写体によっては劣るどころか色乗りの豊さでD100より好印象を受ける例もあるのです。唯それはあくまでもRAWデータをNikonCapture で現像することが前提となり、一般的なJPEG比較では、殆どのシーンで自然さクリアーさ共々D100に軍配が上がると思います。
- 2004/04/01(木) 22:35:26|
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