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<title>MK Digital Photo Gallery/Word</title>
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<description>【MK Digital Photo Gallery】がメインページなので 、下記Linksをクリックしてください。</description>
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<title>一碧湖 紅葉</title>
<description> 伊豆の撮影行は不完全燃焼なままに終了した。初日の一碧湖ではまずまずのコンディションに恵まれ、一応思惑通りのスケジュールを消化することができたが、翌日の滑沢渓谷では、川沿いの道へ入り込んだ途端に小雨が降り出し、それはあっという間に本降りとなり、深い木々に覆われている山道でも全く雨を遮ることができなくなる程になったのだ。撮影の続行は到底不可能。非常に残念だったが、潔く撤退することにした。いつものことだ
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<![CDATA[ 伊豆の撮影行は不完全燃焼なままに終了した。<br />初日の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%EC%CA%CB%B8%D0" class="tagword">一碧湖</a>ではまずまずのコンディションに恵まれ、一応思惑通りのスケジュールを消化することができたが、翌日の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%EA%C2%F4%B7%CC%C3%AB" class="tagword">滑沢渓谷</a>では、川沿いの道へ入り込んだ途端に小雨が降り出し、それはあっという間に本降りとなり、深い木々に覆われている山道でも全く雨を遮ることができなくなる程になったのだ。撮影の続行は到底不可能。非常に残念だったが、潔く撤退することにした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/ippekiko2009_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/ippekiko2009_1.jpg" alt="一碧湖2009" border="0" width="200" height="132" /></a>いつものことだが、早朝に車を走らせ、撮影行へ向かう道程は実に心が沸き立つものだ。未知の被写体がどの様な光に伴って眼前に現れるかを想像すると、思わず笑みがこぼれてしまう。<br />確かに天候には恵まれなかった、しかし写真の楽しみに関する発見はいくつもあった。購入直後の感想でも述べたが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/D2H" class="tagword">D2H</a>のこってりとした色乗りが“秋色”をこれでもかと叙情したのである。D1のそれとよく似た発色は、写真に絵画のEssenceを加味させ、心を和ませる1枚にしてくれるのだ。<br />CanonやSONY等、他のデジタル一眼は使ったことがないので言及はできないが、つくづくNikonデジタルを選んで良かったと胸を撫で下ろす。<br /><br />2年ぶりに訪れた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%EC%CA%CB%B8%D0" class="tagword">一碧湖</a>の沼池は、相変わらず静かな佇まいを見せていた。ここの特徴は何といっても湖に群生する葦であり、周囲の燃えたつ紅葉とのコントラストが写欲をそそる。<br />一周約1kmの良く整備された遊歩道を進んでいくと、様々な景観に出くわすが、その度に三脚を広げ、じっくりとアングルを決める一連の流れは文句なく楽しいものだ。特に今回は晴れ間が見えたと思うと、直ぐに雨雲が垂れ込むという慌ただしい自然現象の繰り返しだったので、あたふたするところが多々あったものの、日光が沼池の景観を分刻みに変化させる光景は緊張感に溢れ、暫し見入ってシャッターチャンスを逃すことが幾度もあったように思う。あっちこっちと歩き回るのも良いが、このような場面では同じ場所に腰を据えて、じっくりと景観へ与える“光の妙味”を切り取ることも一案だ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/asitaba.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/asitaba.jpg" alt="明日葉" border="0" width="200" height="143" /></a>12時になると腹が減ってきた。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%EC%CA%CB%B8%D0" class="tagword">一碧湖</a>での撮影はここで切り上げ、午後からは海を狙おうかと、昼飯は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%EB%A5%F6%BA%EA" class="tagword">城ヶ崎</a>入口にあった『明日葉』という蕎麦屋に入った。店のキャッチは“手打ち十割蕎麦＆うどん”である。平日だからか、昼時なのに店内には6組しか客がおらず、国道沿いというロケーションの割には寂しい感じを受けた。私以外は全てカップルで、それも中高年ばかりだ。但、彼等の表情からは悠々自適を伺える。全く持って羨ましい限りだ。<br />食したのは、桜エビのかき揚げ蕎麦セット。エビの甘みを生かしたかき揚げは、塩でいただくととても美味。蕎麦は程良いコシがあり、のど越しも中々のもの。しかしこれで1,300円はややお値打ち感を失う、かな…。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%EB%A5%F6%BA%EA" class="tagword">城ヶ崎</a>遊歩道から見渡すと海は荒れていた。風はそれほど強くないのにうねりがあるのだ。波が激しく当たる磯場では釣り人3人が竿を振っていた。<br />若い家族連れも何組かはいたが、ここも爺さん婆さんに占拠されている。しかも楽しそうにお喋りしながらアップダウンのある遊歩道を歩いている。元気が一番、健康が一番だ。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/jougasaki_2009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/jougasaki_2009.jpg" alt="城ヶ崎2009" border="0" width="132" height="200" /></a>ここでは大島と伊豆七島の遠景が印象的であった。頭上は雲の動きが激しいが、洋上の遙か彼方は快晴なのだろう、大島の港町までがくっきりと目視できた。来年のバースデー休暇は9月に取って、まだ夏の香りが残る伊豆七島なんてのもいいかもしれない。<br />3時前に撮影を終了し、本日の宿である<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%F2%A5%F6%C5%E7" class="tagword">湯ヶ島</a>温泉郷『<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B2%B1%C0%B3%D5%CD%EE%B9%E7" class="tagword">眠雲閣落合</a>』へと向かう。<br /><br />河津から天城峠へと上がっていくと、七滝辺りから雨が降ってきた。何とも不穏な天候である。予報では“明日・曇り”と出ているが、雲は厚く垂れ込んでいる。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B2%B1%C0%B3%D5%CD%EE%B9%E7" class="tagword">眠雲閣落合</a>はR414沿いに在った。頭の中で確認した地点へ行ってもそれらしき旅館はなく、しょうがないので電話して位置を聞いたのだが、何となく燻る気持ちが残った。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%F2%A5%F6%C5%E7" class="tagword">湯ヶ島</a>界隈は過去に何度も訪れているので大体の位置関係は把握しているつもりだったが、今回、大きな勘違いに気付くことになったのだ。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B2%B1%C0%B3%D5%CD%EE%B9%E7" class="tagword">眠雲閣落合</a>の建物は大昔から知っていた。ところがその建物を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%F2%A5%F6%C5%E7" class="tagword">湯ヶ島</a>の名旅館・落合楼と誤認していたのである。同じ“落合”が付くのだから何らかの関係はあるだろうが、何れにしてもこれは大いなる落とし穴だった。<br />目を凝らして沿道をチェックしていたのに見つからないわけである。<br /><br />浴衣に着替えると、コンビニで買っておいたワンカップをグビグビっとやる。<br />空きっ腹にアルコールが凄い勢いで染みこんでいく。瞬く間にリラックス体勢が出来上がった。<br /><br />――― 旅はやっぱりこれだよなぁ～～～、、<br /><br />ほろ酔い気分で浸かる温泉は正に極楽であり、世の中の余計なことが一切忘れられる桃源郷と言って憚らない。湯の豊富さ、温度、肌触り等、どれをとってもここの温泉は及第点だ。<br />但、大浴場へ辿り着くまでに1階から地下2階まで階段を歩いて下りなければならず、この点は老人達にちょっとばかりキツイのではなかろうか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/kinme-mesi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/kinme-mesi.jpg" alt="金目鯛炊き込みご飯" border="0" width="200" height="143" /></a>楽しみにしていた夕食は会席コースであった。よって「先付け」「前菜」「お造り」とくるのだが、最も印象に残ったのは「金目鯛の釜炊きご飯」。旨味が染みこんだご飯はそれだけでご馳走だし、特にお焦げは香ばしくて、日本人の嗜好に直撃する味わいが嬉しかった。<br />食はぐんぐんと進み、ここでもお銚子2本を開け、幸せ気分100%！<br />酔いと満腹で早くも8時半にダウン。睡眠もバッチリ取れて翌日への準備は万端である。<br /><br /><br />朝日を完全にシャットアウトする程の厚い雲が空を覆い、眠雲閣を出発する時から不安は大きく膨らむ。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%EA%C2%F4%B7%CC%C3%AB" class="tagword">滑沢渓谷</a>は目と鼻の先だが、今にも降り出しそうな切迫観念に駆られて、BMWのアクセルを踏み続けた。<br />駐車場に到着してから後の経緯は冒頭に述べたとおりである。<br />滑沢川の清流はあくまでも澄み渡り、それを覆う赤や黄の紅葉は目にも鮮やか！ それなのに、雨脚は見る見るうちに強くなっていき、幾ら生活防水が施されている<a href="http://blog.fc2.com/tag/D2H" class="tagword">D2H</a>でも心配になる程降ってきた。気が付くと頭もびしょびしょだ。これでは撮影は続けられない。<br />それにしても、特上の景観を眼前にしながら撤退するのは本当に残念なことである。2年前、最高の見頃を迎えた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%EC%CA%CB%B8%D0" class="tagword">一碧湖</a>の湖畔に立てたというのに、構えたD1のバッテリーが突然ハングアップした時は真面目に爆発しそうになったが、今回もそれに匹敵する悔しさを覚えたのだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T08:24:35+09:00</dc:date>
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<title>＜デニーズ時代 その15＞</title>
<description> ついにUM昇格の辞令が下りた。担当店は噂通りの『東久留米店』である。今でも思い出すが、社内メール便で届けられた1枚の紙『辞令』を手にしたとき、嬉しさよりは不安の方が何倍も大きく感じられた。生まれて初めて直面する社会的責任の重さ、そして期待されて昇格した事によるプレッシャーが強烈なまでに襲いかかってきたのだ。自慢話になるが、店長昇格は同期入社(大卒80名、高卒20名)中1番乗りであった。――― 俺、本当にUMできる
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/g/a/v/gavin/dennysbg.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/g/a/v/gavin/dennysbg.jpg" alt="new_dennys" border="0" width="200" height="124" /></a><br />ついにUM昇格の辞令が下りた。担当店は噂通りの『東久留米店』である。<br />今でも思い出すが、社内メール便で届けられた1枚の紙『辞令』を手にしたとき、嬉しさよりは不安の方が何倍も大きく感じられた。生まれて初めて直面する社会的責任の重さ、そして期待されて昇格した事によるプレッシャーが強烈なまでに襲いかかってきたのだ。<br />自慢話になるが、店長昇格は同期入社(大卒80名、高卒20名)中1番乗りであった。<br /><br />――― 俺、本当にUMできるんだろうか…。<br /><br />入社より1年と6ヶ月。弱冠25歳の若者に課せられた責務は大きい。社員とパート・アルバイトで総勢25名のスタッフを配し、年間売上2億5,000万円のレストランを運営することは、外から見るほど容易いものではない。当然だがUMになれば結果責任が全てになってくるので、UMITやAM時代のように“頑張っている”“良くアイデアを出している”だけでは干されてしまう。<br />どこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C7%A5%CB%A1%BC%A5%BA" class="tagword">デニーズ</a>もメニュー、価格、サービスは皆同じ。自分の店独自のオリジナル商品をサービスすることなどは論外中の論外。このような状況下で、売上、管理可能利益（フードコスト、レバーコスト、ユーティリティーコストｅｔｃ．）、従業員教育、クリーンリネス等をクリアしていくのは本当に難しい業なのである。<br /><br />他の外食産業も同様かと思うが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C7%A5%CB%A1%BC%A5%BA" class="tagword">デニーズ</a>はアルバイトの諸君によって支えられている。現役の頃、平均的な売上の店を例に挙げると、総従業員数は20名～30名、その内正社員はマネージャー2名、クック3名と、凡そ9割近くをパート・アルバイトが占めていた。よってアルバイトの充足度、士気、教育度合いによって店の雰囲気や売上のアップダウンに大きく影響を及ぼしてしまうのである。<br />しかしそれ程重要な人材達であるにも拘わらず、彼らの帰属理由は低い。よって望むべき従業員関係を構築できないマネージャーは、必ずしや悲惨な結果を見ることになる。<br />従業員管理はUMの力量に最も差の出るPriorityｰNo.1項目なのだ。<br /><br />時間を見計らい、最終引き継ぎを兼ねて東久留米店へと足を運んだ。<br />店舗スタイルは田無店と全く同じはずなのに、店内外から醸し出される雰囲気に大きな差異を覚える。店には独自の歴史が刻まれ、爪痕や臭いが残るのだろう。<br />現UMのU田さんから店の現況、留意点等の説明を受ける。年間売上は田無店と比較して若干高いが、具体的なオペレーションとしては同等レベルと考えていい。そして何より安心したのは従業員の充足状態だ。しかもクック、MD、バスヘルプのバランスが整っている。これなら安心してUMの仕事に邁進できそうだ。<br />店内外の設備を回りながら従業員達へ挨拶をしていく。社員のクックには面識があったので簡単に済ませたが、肝心なのはどこの店にもいる古手のアルバイト達。彼らには慎重に立ち向かわなければならない。下手な第一印象を与えてしまうと、やり辛い状態がだらだらと続く恐れがあるのだ。先ずは核となるアルバイト達と意思の疎通を図ることが肝心である。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>デニーズ時代</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T22:12:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>gavin</dc:creator>
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<title>バースデー休暇</title>
<description> ぱぁ～～っと旅に出たい気分である。季節がいいから、体調や燻る胸の内を根底からリフレッシュできるだろう。何となく愚痴っぽい出だしになってしまったが、ここ数ヶ月、生活全体に原因不明のトーンダウンを感じるからだ。仕事も遊びも積極性が何より必要なのに、この頃では動く前に先ず考えるようになっている。集中力も大分落ちていて、考えがスムーズにまとまらない。心が固くなっているような、はたまた柔軟性に欠いているよう
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<![CDATA[ ぱぁ～～っと旅に出たい気分である。<br />季節がいいから、体調や燻る胸の内を根底からリフレッシュできるだろう。<br /><br />何となく愚痴っぽい出だしになってしまったが、ここ数ヶ月、生活全体に原因不明のトーンダウンを感じるからだ。仕事も遊びも積極性が何より必要なのに、この頃では動く前に先ず考えるようになっている。集中力も大分落ちていて、考えがスムーズにまとまらない。<br />心が固くなっているような、はたまた柔軟性に欠いているような、なんとも表現し難い状態が続いているのだ。<br />こんな中、今月にスランプ脱却のチャンスを準備した。<br />それはバースデー休暇の取得である。うちの会社には誕生日月に1日休日を追加できる就業ルールがあり、しかも定休日、特別休暇と合わせて最長3連休として取れるというものだ。<br />連休をフルに使えば沖縄辺りまで足を伸ばせそうだし、近場で一泊紅葉撮影ってのも面白いかもしれない。<br />思いっきり羽を伸ばすか!!!<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T08:22:49+09:00</dc:date>
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<title>松井MVP!!!</title>
<description> 感動である。【ＭＬＢプレーオフ　ワールドシリーズ第６戦】。正直なところ、画面に釘付けであった。この試合は正に松井の為にあるものだった。ＭＶＰに輝いたそのプレーは涙すら誘う感動シーンの連続であり、スターの証しである“打つべき時に打つ！”は、イチロウの偉業と比較しても光り輝く素晴らしいもの。4年間の契約が切れる最後の最後に、全くよくやったと思う。日本人選手としてＷＢＣには心の底から出場したかったと察する
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/matui.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/a/v/gavin/matui.jpg" alt="matui" border="0" width="153" height="200" /></a><br />感動である。<br />【ＭＬＢプレーオフ　ワールドシリーズ第６戦】。<br />正直なところ、画面に釘付けであった。<br />この試合は正に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%BE%B0%E6" class="tagword">松井</a>の為にあるものだった。ＭＶＰに輝いたそのプレーは涙すら誘う感動シーンの連続であり、スターの証しである“打つべき時に打つ！”は、イチロウの偉業と比較しても光り輝く素晴らしいもの。<br />4年間の契約が切れる最後の最後に、全くよくやったと思う。<br />日本人選手としてＷＢＣには心の底から出場したかったと察するが、それ以上にPriority No1を《ヤンキース＆ワールドシリーズ優勝》とし、そしてそれに全力を尽くした彼の判断は正にプロ中のプロなのだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T15:07:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>gavin</dc:creator>
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<title>AVATAR・GEL・143</title>
<description> 10月28日(水)・超快晴！居ても立ってもいられず“もえぎの湯”へ行った。懸案事項となっていたサドル問題に関しては、皆さんから色々とありがたいアドバイスをいただき、熟慮の上SPECIALIZEDのAVATAR・GEL・143をチョイス。先に結果を申すと、ズバリ正解。もえぎの湯なので今回も走行距離は123kmに達したが、先回味わった激しい尻痛は大凡緩和し、ここでまた一歩ロングライド化が進んだわけである。尚、装着に際しては若干のセッティ
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<![CDATA[ 10月28日(水)・超快晴！<br />居ても立ってもいられず“もえぎの湯”へ行った。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/g/a/v/gavin/supesharai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/g/a/v/gavin/supesharai.jpg" alt="supesharai.jpg" border="0" width="200" height="143" /></a><br />懸案事項となっていたサドル問題に関しては、皆さんから色々とありがたいアドバイスをいただき、熟慮の上<a href="http://blog.fc2.com/tag/SPECIALIZED" class="tagword">SPECIALIZED</a>のAVATAR・GEL・143をチョイス。先に結果を申すと、ズバリ正解。もえぎの湯なので今回も走行距離は123kmに達したが、先回味わった激しい尻痛は大凡緩和し、ここでまた一歩ロングライド化が進んだわけである。<br />尚、装着に際しては若干のセッティングを施した。通常、サドルの取付は水平が基本であるが、試行錯誤の上、このサドルについては微量前上がりとした。こうすることによって着座位置が安定し、ダンシング後もすぱっとフォームが決まった。そして形状が適正なのだろう、前上がりにしたのに尿道への圧迫はそれ程感じられずに済んだのだ。<br />但、あれほど尻痛に悩まされたFLITE GEL FLOWだが、装着当初は寧ろフィットしていると感じていたのだ。<br />この点がちょっぴり不安か…。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T22:28:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>gavin</dc:creator>
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